森戸法律事務所について

    森戸法律事務所
「交通事故に強い弁護士」自らが、身内のように親身に寄り添い、真心あるサポートを行います。
交通事故の示談交渉における「示談金の増額」と、それに付随する「後遺障害認定」に強い法律事務所です。交通事故で被害に遭われた方々に最大限配慮します。初回相談2時間無料です。

対応分野

  • 人身事故
  • 後遺障害認定
  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 死亡事故
  • 初回相談無料
  • 示談交渉
  • 過失割合

費用

♦︎初回無料相談
♦︎着手金無料
♦︎完全成功報酬制
♦︎報酬金:増額した金額の20%(税別)
♦︎実費:事件終了時に精算

私たちに依頼するメリット

  • 初回相談2時間無料
  • 名古屋駅から徒歩4分
  • 慰謝料増額交渉に卓越したノウハウあり
  • 徹底したサポートで後遺障害認定に強い
  • 「スピーディー」な対応で迅速に解決します

森戸法律事務所は、愛知県名古屋市中村区名駅にある交通事故の示談交渉における「示談金の増額」や「後遺障害認定」に強い法律事務所です。
JR・地下鉄・名鉄・近鉄名古屋駅から徒歩4分、地下鉄桜通線国際センター駅から徒歩2分、名古屋駅地下街ユニモール10番出口すぐのとてもアクセスのよい事務所です。また、お車でお越しのお客様についても、近隣にコインパーキングがございますので、安心してご来所下さい。東海エリア全域からのアクセスが良いため、名古屋市内に関わらず、非常に広い範囲からたくさんのご相談を頂いております。

当事務所は、交通事故で被害に遭われた方々に最大限配慮し、「交通事故に強い弁護士」自らが、身内のように親身になって寄り添い、真心あるサポートを行います。

当事務所の交通事故解決における2つの強みとは?

当事務所はこれまで数多くの交通事故に関するご相談を頂き、そのほとんどで、示談金や賠償金の大幅な増額を達成しております。当事務所が高確率で増額できるのには、大きく分けて次の2つの確たる強みがあるからです。

その1:慰謝料増額交渉に卓越したノウハウあり

交通事故の被害にあった場合、加害者に対して損害賠償金を請求するわけですが、実はこの損害賠償金の内訳は複数に分かれています。そして、適切な賠償金を受け取るためには、この内訳一つ一つの金額を正しく請求することが重要です。

【交通事故における損害賠償金の主な内訳】

・治療費
・入通院慰謝料
・後遺障害慰謝料
・死亡慰謝料
・休業損害
・逸失利益
・車両修理費(物損に対する損害)

この中で、当事務所が特に重要視しているのが入通院、後遺障害、死亡により発生する「慰謝料」です。交通事故において、人身事故で入通院した場合や、亡くなってしまったり、後遺障害が発生してしまった場合、それに対する精神的苦痛を慰謝する意味で支払われる賠償金の一種です。
実は示談交渉においてこの慰謝料が非常に低く提示されることがあるため注意しなければなりません。

【慰謝料算定の3つの基準】

慰謝料額が低く提示される理由は、その算定基準が複数あることによります。

・自賠責基準
最低限の保障である自賠責保険における基準。
・任意保険基準
任意保険会社が独自に設定している基準で、基本は非公開です。ただ、経験上ほとんど自賠責基準と変わらない低い基準であると考えられます
・裁判基準(弁護士基準)
当事務所にご相談頂いた際に用いる最も高い算定基準です。

このように、慰謝料を算定して請求する際には、必ず裁判基準によって計算して請求することが重要です。ただ、保険会社を説得するためには、数多くの事例を経験している弁護士が交渉にあたらないと、示談がまとまらなくなってしまいます。
当事務所はこれまで、追突事故、接触事故、正面衝突、右直事故、出会い頭の事故、バイク事故、自転車事故、高速道路上の事故などさまざまなケースの示談交渉をまとめてきた経験がございますので、過去の事例なども引き合いに出して保険会社を納得させることができます。
特に、通院期間や入院期間が半年以上に及ぶ場合については、その増額する金額も非常に大きく、2倍以上増額することも少なくありません。

その2:徹底したサポートで後遺障害認定に強い

交通事故の治療費や休業損害は、原則として症状固定までしか保障されません。
怪我が治療によって完治すれば良いのですが、万が一後遺症が残った場合は、その後も治療費がかかったり、場合によっては収入が減ってしまう可能性が考えられます。このような損害を請求するためには、「後遺障害」に認定される必要があります。
実は、交通事故の示談金増額において、この後遺障害認定が最も重要と言っても過言ではありません。

【なぜ後遺障害認定が重要なのか】

後遺症が後遺障害に認定されると、先ほどの慰謝料とは別に「後遺障害慰謝料」を請求することができます。その金額も非常に高く、最も低い第14級だとしても、当事務所が交渉すれば100万円以上を後遺障害慰謝料として請求することができます。
つまり、認定を受けられるかどうかによって、示談金が最低でも100万円以上増額するということなのです。

【弁護士のサポート次第で認定結果が変わる】

後遺障害認定は、一部の障害(醜状など)を除くと、後遺障害診断書などの書類を自賠責損害調査事務所に提出して書類審査によって認定か非該当かが決まります。
当事務所はこれまで数多くの後遺障害認定の経験があり、自賠責損害調査事務所がどのようなポイントを見て認定か非該当かを判断しているのかを熟知しております。そのため、後遺障害認定においては、後遺障害診断書以外にも必要に応じて診断書、レントゲン、MRI、CTなどの検査結果、医師の意見書などを準備して隙のない状態にして申請を致します。

【当事務所の過去の後遺障害認定の事例】

・ご相談者様 40代男性 
「後遺障害12級の判定を受けた後、当事務所へご相談にいらっしゃいました。当事務所で受任し、異議申立を行ったところ、等級9級へ変更となり、保険会社と交渉を続けた結果、当初保険会社提示額から約5.8倍の損害賠償額となりました」

このように、一度認定結果が出ていても、その理由を検証して再度書類や資料を揃えて異議申し立てすることで、当初の認定がくつがえって上の等級に認定されることもよくあります。後遺障害慰謝料は等級に応じて金額の相場が決まっているため、等級が上がるだけで大幅な増額が実現します。

・ご相談者様 50代女性(パート主婦) 
「後遺障害11級7号の判定を受けた後、当事務所へご相談にいらっしゃいました。パート主婦のため、当初保険会社提示額では逸失利益が0と算定されていましたが、当事務所で受任し、交渉した結果、逸失利益が認められ、当初保険会社提示額から約3倍の損害賠償額となりました。交渉期間約3ヶ月で保険金のお支払いが完了しました」

被害者が主婦の場合、逸失利益に限らず治療中の休業損害についても認めない保険会社がありますが、実は主婦であっても家事労働を労働力と考えて請求することが可能です。なお、この際は、賃金センサス女子の平均賃金を基準に計算をします。

・ご相談者様 30代男性 
「後遺障害12級の判定を受けた後、当事務所へご相談にいらっしゃいました。当事務所で受任し、異議申立を行ったところ、等級11級へ変更となりました。その後保険会社と合意には至らず、裁判となりましたが、治療費を除く和解金として保険会社より1,500万円が支払われました」

交通事故のほとんどは示談交渉で解決しますが、保険会社から納得のいく示談金が提示されなければ、裁判によって引き続き交渉します。当事務所は過去にも多数の裁判経験があり、和解や判決によって被害者の方が納得のいく金額を高確率で獲得してきました。

このように後遺障害認定は交通事故の示談交渉の中でも非常に重要な意味を持ちます。そこで当事務所では、必要に応じて病院まで同行して医師と面談したり、自賠責損害調査事務所における面接調査にも同行し、被害者様が不安にならないよう隣でしっかりとサポート致します。

「スピーディー」な対応で迅速に解決します

当事務所は示談金の増額だけでなく、常に「スピーディーな解決」を心がけております。
受任後は直ちに着手し、一日も早く示談交渉が解決するよう軽いフットワークで動きます。また、事案にもよりますが日中はお仕事等で電話連絡が難しい方には、メールで対応するなど、できるだけタイムリーな対応を心がけております。ご要望があれば、お気軽にご相談下さい。

悩むよりも「初回無料相談」で不安を解消しましょう

被害者の方の中には、相談したくても相談料が気になって相談を躊躇されている方もいるのではないでしょう。
ご安心下さい。当事務所はそんな方にも気軽にご相談頂けるよう、初回相談料については「完全無料」で対応しております。
よって、ご相談頂くこと自体にはデメリットは一切ありません。また、ご相談頂いた方の多くは、弁護士費用よりも当事務所にご依頼頂くことによる経済的利益(示談金の増額)の方が断然多いケースがほとんどです。

また、ご加入している自動車保険に「弁護士費用特約」が付帯されている場合は、弁護士に依頼した費用について保険が適用され、最大で300万円まで保険金がおりますので、早めにご相談頂くことをおすすめします。
当事務所にご相談頂ければ、高確率で受け取ることができる示談金を増額できますので、迷っておられる方は、とりあえず無料相談をご活用下さい。

弁護士費用について

① 法律相談料 0円
② 着手金 0円
③ 報酬金 増額した金額の20%(税別)
④ 実費 事件終了時に精算

報酬金は、保険会社の提示額から増額した分を基準にします。したがいまして、保険会社の提示額から増額できなかった場合は、報酬金は一切発生しません(完全成功報酬制度)。
なお、保険会社から賠償額の提示がない段階でご依頼いただく場合は、自賠責保険金額からの増額分を基準とさせていただきます。

•弁護士費用の具体例

保険会社から300万円の示談金の提示を受け、600万円に増額した場合
法律相談料 0円
着手金 0円
報酬金 (600万円-300万円)×20%で60万円(税別)となります。

なお、弁護士費用特約保険をご利用の方は、日弁連の旧報酬基準で保険会社から弁護士費用をお支払いいただきます。

森戸法律事務所 森戸法律事務所

森戸法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士森戸 尉之 (もりと やすゆき) 愛知県弁護士会 No.40324
住所〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-23-6 第2千福ビル9F
対応エリア愛知県
アクセス

JR/地下鉄/名鉄/近鉄 名古屋駅から徒歩4分
地下鉄桜通線 国際センター駅から徒歩2分
ユニモール10番出口前(桜通り沿いの1階auショップが目印です)

[現在営業中( 本日9:00~18:00 )]
電話でのご相談はこちら
050-3542-5982
[電話受付] 平日 9:00~18:00

メールでの相談はこちら

電話する
受付時間 平日 9:00~18:00
定休日 土日祝
対応地域 愛知県
「弁護士相談Cafe」を見たとお伝えいただくとスムーズです。
事前にご予約いただければ、営業時間外・定休日でも対応可能な場合があります。詳しくはお電話の際にご確認ください。
都道府県から
交通事故に強い弁護士を探す