かなやま総合法律事務所について

  • 弁護士金山耕平写真
示談交渉や訴訟対応、後遺障害認定に強い法律事務所です。
主要駅からも徒歩圏内という好立地に事務所を構えております。被害者側人身事故の場合には初回相談料は無料、完全成功報酬制度を導入しております。

対応分野

  • 人身事故
  • 後遺障害認定
  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 死亡事故
  • 初回相談無料
  • 示談交渉
  • 過失割合

費用

初回相談30分無料(※被害者側人身事故の場合には初回は完全無料)
完全成功報酬制
法テラス利用可

私たちに依頼するメリット

  • 「示談交渉や訴訟対応」「後遺障害認定」に強い法律事務所です
  • 主要駅から徒歩圏内という好立地
  • 隣接する大阪府や岡山県の方からのご相談にも積極的に対応
  • 初回相談30分については相談料を「無料」にて対応
  • 被害者側人身事故の場合には初回相談料を完全に無料
  • 完全成功報酬制度を導入

解決事例

かなやま総合法律事務所は、兵庫県神戸市中央区相生町にある交通事故における相手方との「示談交渉や訴訟対応」、さらには慰謝料の金額を大きく左右する「後遺障害認定」に強い法律事務所です。

阪神電車西元町駅から徒歩1分、阪急電車花隈駅徒歩3分、さらにはJR神戸駅、高速神戸駅から徒歩5分と主要駅からも徒歩圏内という好立地に事務所を構えております。地元神戸の方からのご相談はもちろんのこと、隣接する大阪府や岡山県の方からのご相談にも積極的に対応致します。

不運にも交通事故の被害に巻き込まれてしまった場合は、怪我の治療はもちろんですが、その後の示談交渉やそれに付随する手続きなどもとても重要です。当事務所では、交通事故の被害に遭われた方に代わり、代理人となって適切に対応し、ご依頼者様が納得のできる解決を目指します。

まずはお気軽にご相談下さい。

こんな場合はすぐにでも当事務所にご相談下さい。

次のようなケースに当てはまる方は、対処が遅れると最終的に受け取ることができる慰謝料や示談金、賠償金に悪影響が出る可能性があります。もしも該当される方は、すぐにでも当事務所までご相談下さい。

1:相手方と話し合いがスムーズに進まない

交通事故後の被害に遭った場合、被害者は加害者に対して、治療費、休業損害、慰謝料、逸失利益など様々な損害について相手に請求することができます。通常、これらの交渉は相手方や相手方が加入する保険会社が窓口となり、どちらのケースでも一筋縄ではいきません。

また、示談交渉をご自身で対応されますと、治療で入院している時や仕事中などに電話がかかってきて交渉しなければならないため、精神的にも肉体的にもとても大変です。当事務所にご依頼頂ければ、交通事故に強い弁護士がご依頼者様の代理人となって交渉の窓口を一本化しますので、ご負担を極限まで軽減することができます。

2:相手方保険会社が低い示談金しか提示してこない

相手方保険会社が示談交渉の窓口の場合、相手は交渉のプロですからできる限り支払う示談金を低く抑えようと必死に交渉してきます。特に次の3つの項目については要注意です。

治療費(治療費の打ち切りなど)

交通事故の治療費については、通常「症状固定」するまでの費用について全額請求することができます。けれども相手方保険会社はできる限り安く抑えようと、まだ治療が終わっていない段階で一方的に治療費の打ち切りを告知してくるケースがあります。

特に、むち打ちなどについては、保険会社が独自に症状固定の目安をもっているため、それを過ぎたとたん実際の状況とは関係なく、一方的に打ち切ろうとします。当事務所では、このような治療費の打ち切りなどについても、直接保険会社側と交渉し、きっちりと請求致します。

慰謝料の増額

交通事故の損害賠償において大きなウェイトを占める損害項目のひとつが「慰謝料」の問題です。慰謝料については、その怪我の程度などに応じて一定の算出基準があるのですが、実はこの基準1つだけではありません。

1:自賠責基準
自賠責保険における慰謝料算定基準で、最も低い算定基準です。

2:任意保険基準
保険会社が用いている基準で、一般に公表はされていません。ただ、自賠責保険とほとんど変わらない金額であると言われています。

3:裁判基準
過去交通事故関連の裁判によって認められた、裁判上の相場観を基準にしたもので、3つの中で最も高い算定基準です。

通常、保険会社との示談交渉において提示される金額は、限りなく自賠責基準に近い低い基準で算定された金額のため、何も知らずにその金額に応じてしまうと結果的にかなり損をしてしまいます。

当事務所にご相談頂ければ、最も高い「裁判基準」によって再度慰謝料を算定し、豊富な経験とノウハウを活かして保険会社側にその金額を認めさせられるよう尽力致します。

過失割合でもめている

交通事故では、ほとんどのケースで被害者側にも一定の過失を指摘される可能性があります。これを「過失割合」といい、被害者側の過失割合を損害賠償額から控除することを「過失相殺」と言います。

なお、この過失割合は過去の交通事故事例をもとに、事故類型ごとに一定の基準は示されていますが、最終的には当事者同士の話し合いによって決めます。過失割合は、受け取ることができる示談金、賠償金に大きな影響を与えるため、示談交渉の際にはとても慎重に交渉しなければなりません。

当事務所はこの過失割合の交渉をとても得意としております。過去にも、ご依頼者様にとって不利だった過失割合を、交渉により覆すことに成功しております。

【交差点内の事故で有利な過失割合での裁判上の和解ができた事例】

ご依頼時の状況:
丁交差点の事故で直進車(相手方)と右折侵入車(当方)で相手方から過失割合当方7:相手方3という過失割合で訴訟になっている案件がありました。相手方の主張している過失割合は、実務で一般的に用いられている基準(別冊判例タイムス38)通りの過失割合でした。

当事務所が対応した結果:過失割合を7:3から5:5に交渉して和解に成功

当事務所の弁護士が、実際に現地に赴いて道路の形状、実際の利用状況を調査した結果、確かに丁字交差点でしたが、当該道路は直進車がまっすぐに進行するための道路ではなく右折してパーキングに入るための道路であり、一般的な別冊判例タイムス38の基準が当てはまらない道路であることが判明しました。

そこで、裁判所で、現地調査の写真等を提出して一般的な別冊判例タイムスの基準が当てはまらない特殊な道路であると主張した結果、裁判所が過失割合5:5の心証を抱きました。そこで、裁判所から過失割合5:5の和解案の提示があり、当方にとって有利な解決ができました。

このように、当事務所は交通事故の過失割合の交渉にも自信と実績がございますので、もしももめている場合はすぐにでもご相談下さい。

交通事故の「後遺障害認定」に強い

交通事故後の手続きにおいて、当事務所が最も得意としているのが「後遺障害認定」です。交通事故で一定の後遺症が残った場合、この後遺障害認定を受けることで、通常請求できる賠償金の他に後遺障害慰謝料と逸失利益を別枠で請求することができます。

例えば、追突事故によるむち打ちなど比較的軽度な後遺症でも、当事務所のサポートのもと申請をすれば、後遺障害に認定される可能性があります。仮に一番低い14級だとしてもおよそ100万円ほど慰謝料が増額できるため、慰謝料の増額においては最も重要な手続きと言えます。

当事務所では過去にも様々なケースにおいて、この後遺障害認定で適切な結果を出してきております。以下は当事務所の後遺障害認定における実績です。

後遺障害等級認定14級が異議申立により11級になった事例

受任時の状況:
交通事故で頚椎骨折等の大怪我を負い後遺障害と思われる症状が出ていたにもかかわらず、自賠責の後遺障害等級認定では14級つまり「むち打ち」と同程度の後遺障害の認定しかなされていませんでした。

受任後の当事務所の対応:
依頼者の事故態様や傷害を負った部位、現在の症状の聴き取りを行い、後遺障害の認定に際して当該傷害部位においては何が認定のポイントになるかを調査しました。

その上で医師と面談して従前の治療経過やMRI等の画像上後遺障害の影響と考えれられる箇所も含めた後遺障害に関する「意見書」を作成し、かつ、事故態様の記載された実況見分調書を取り寄せ、自賠責調査事務所に異議申し立てを行ないました。

その結果、後遺障害14級の認定が11級の認定となりました。

このように、一度納得のいかない等級が認定された場合でも、当事務所にご相談頂き再度その原因を分析すれば、異議申し立てによって判定を覆せる可能性がございます。もしもお心当たりの方は、すぐにでも当事務所までご相談下さい。

交通事故に伴い聴力の障害で後遺障害等級7級の認定を得た事例

受任時の状況:
相手方車両に高速で追突され、明確な骨折等はありませんでしたが、聴力に障害が生じていました。交通事故と聴力障害の因果関係が争われる可能性があり、また、聴力障害の後遺障害認定に際しては骨折等の明確な他覚的所見がなかったために後遺症認定がなされるか不透明な案件でした。

受任後の当事務所の対応:
後遺障害等級認定申請に際し、当事務所の弁護士が医師に対して検査していただきたい検査項目を申し入れ、また因果関係についての「意見書」も作成していただくよう申し入れを行い、医師に詳細な検査及び意見書を作成していただくことができました。

それによって、依頼者の方の後遺障害が認められました

このように、後遺障害認定においては交通事故に関連する法律知識だけではなく、怪我などに関する医学的知識もとても重要です。当事務所はこれまで数多くの後遺障害認定を経験してきておりますので、交通事故に関連する怪我の傾向は熟知しております。どうぞ安心してお任せ下さい。

当事務所のサービスの特長

当事務所はより多くの方に気軽にご相談頂けるよう、初回相談30分については相談料を「無料」にて対応しております。被害者側人身事故の場合には初回相談料を完全に無料としております。また、突然の交通事故でまとまった費用が準備できないという方のために、完全成功報酬制度を導入しております。

また、弁護士費用特約、および、法テラスの利用にも対応しております。

また、ご相談者様のご事情に配慮し、事前にご予約頂ければ当事務所の営業時間外や土日祝日に関しましても、できる限り対応させて頂きます。

もしも弁護士へのご相談を迷っておられる方は、ぜひ当事務所の初回無料相談をご利用下さい。当事務所が必ずやお力になれるでしょう。

かなやま総合法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士金山 耕平 (かなやま こうへい) 兵庫県弁護士会 No.42811
住所​〒650-0025 兵庫県神戸市中央区相生町1丁目1番16号 神戸クロエビル501号室
対応エリア兵庫県、大阪府、岡山県
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阪急電車花隈駅より徒歩3分

JR神戸駅・高速神戸駅より徒歩5分

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