浅井・荒木法律事務所について

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事故直後の手続きから示談交渉、後遺症障害等級認定、訴訟対応まで丁寧にサポートします。
これまで多くの交通事故案件を担当し、被害者の方のサポートに力を入れてきました。ご依頼者の方が経済的に損をしないようにベストを尽くしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

対応分野

  • 人身事故
  • 後遺障害認定
  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 死亡事故
  • 初回相談無料
  • 示談交渉
  • 過失割合

費用

初回無料相談・完全成功報酬制・法テラス利用可

私たちに依頼するメリット

  • 示談交渉で示談金を初回提示額の3倍まで増額した実績
  • 訴訟に発展したときにも最後までしっかりとサポート
  • 弁護士費用特約・法テラスの民事法律扶助制度が利用可能

浅井・荒木法律事務所は、長崎県にある交通事故の交通事故の損害賠償請求に強い弁護士事務所です。事故直後の手続きから示談交渉、後遺症障害等級認定、訴訟対応まで豊富な知識と経験を持つ弁護士が解決まで丁寧にサポートします。

長崎県にある当事務所は、長崎電鉄の桜町駅から大通りを西に向かって徒歩2分のところにあります。JR長崎駅からは東に向かって徒歩10分ほどのところにあり、2つの路線からのアクセスが良好です。

交通事故は弁護士の力量で損害賠償の割合が左右されることが多く、納得できる金額を得られるかどうかも変わってきます。
浅井・荒木法律事務所は長崎県内全域からご依頼があり、これまで多くの交通事故案件を担当し、被害者の方のサポートに力を入れてきました。

交通事故は急なトラブルのため、いざわが身にふりかかると慌ててしまいます。事故対応で不安を抱えている方は、ぜひお早めに当事務所までご相談下さい。

当事務所が対応することで示談金が増額する理由

不幸にも交通事故にあったときに、示談交渉を自分一人で行うことはリスクが伴います。交通事故の示談交渉をするときには、自身が任意加入している自動車保険会社が交渉を代行をしてくれます。

しかし、被害者に過失がない「もらい事故」のときは保険会社が示談代行する権限がありません。また、人身事故のときは慰謝料が非常に安くされてしまう可能性があります。

保険会社は交渉のプロ集団です。個人相手の示談の場合は保険会社主導で交渉がまとまり、示談金が相場より低く抑えられる可能性があります。被害者にしてみれば示談交渉は初めてなので、相手の保険会社の言いなりになってしまうことも少なくありません。

もし事故の際に

  • 自動車保険会社から直接交渉を打診された
  • 保険会社から示談金を低くされて困っている
  • 突然事故の治療費の打ち切りを申し出てきた

といったことがあれば、ぜひ当事務所にご相談ください。当事務所は長崎市を中心に長崎県内全域の交通事故の示談交渉に対応し、ほとんどのケースで示談金の増額に成功しています。

過去には 示談交渉で示談金を初回提示額の3倍まで増額した実績もあり、ご依頼された方に大変ご満足頂いたこともございます。

また、事故後の示談交渉を当事務所にお任せ頂くことで、以後は保険会社から直接電話がかかってくることもありません。煩わしい交渉から解放されてストレスなく治療に専念することができます。

弁護士費用特約があれば費用負担なしで依頼可能

交通事故後の対応を弁護士に依頼をするとき、もしご自身の加入している自動車保険に「弁護士費用特約」が付帯されていれば、弁護士への相談料・着手金・報酬をカバーすることができます。

実は、自動車保険加入者の50~70%は弁護士費用特約を付帯しているのですが、実際に使用している人は0.05%にすぎないというデータがあります。保証金額の上限は一般的に300万円程度なので、弁護士費用特約が付帯されていれば、弁護士への依頼費用は保証の範囲で収まることが大半です。
実際には実費負担なくご依頼いただけることになるので、もし弁護士費用特約が付帯されていれば、迷わず当事務所にご相談下さい。

もし弁護士費用特約がなくても、法テラスの民事法律扶助制度を使えることもあるので、事故の際には費用の心配をせずにまずはご相談頂ければと思います。

過失割合の交渉に強い

交通事故の際は過失割合の認定も重要なポイントです。事故後はお互いにどれだけ過失があるか決める交渉があり、その結果によって受け取れる損害賠償額が変わってきます。

過失割合とは?

交通事故のときには、どちらかが100%悪いというケースは稀で、たとえ被害者であっても何割かは過失があると認定されることが大半です。

仮に歩行者対自動車の事故であっても、歩行者の過失割合が0となるとは限りません。まして自動車同士の事故であれば、停車中の追突事故でもない限り大抵は過失ありと判断されます。過失割合はそれぞれの落ち度に応じて、70対30、80対20といった割合で決定されます。

過失割合は損害賠償額に大きく影響するので、交渉では如何に過失割合を抑えられるかが鍵となります。

例をあげると、1000万円の損害賠償を求めたときに、過失割合が30%と判断されれば実際に受け取れる金額は「1,000万円×(1−0.3)=700万円」です。
しかし、もし過失割合が20%と判断されれば「1,000万円×(1-0.2)=800万円」を請求することができます。
過失割合が10%下がっただけでも受け取れる金額は100万円増額するのです。

このように、同じ被害にあっても過失割合で受けとれる金額は大きく変わるので、この交渉は非常に重要です。

当事務所は過失割合の交渉に強く、過去に過失割合10:0から8:2への交渉が成立した実績もあります。客観的な証拠を集めそれを基に主張を展開し、ご依頼者様が納得できる形で決着をつけられるように全力を尽くします。

もし過失割合の交渉で、事実と異なり不利な条件を押しつけられているときは、迷わず当事務所にご相談ください。

後遺症認定に強い

事故後の交渉で、過失割合と並んで重要なのが「後遺障害認定」です。事故後に一定の後遺症が残ったっときに、後遺障害であると認定されると慰謝料が一気に増額します。

後遺症というと非常に重篤な症状を連想しますが、比較的軽度の症状でも後遺症と認められることもあります。
例えば、追突事故でむち打ち症になり、その後半年ほど治療をしても完治しないときには後遺障害認定されることもあり、仮に後遺障害認定第14級と認められれば、100万円近く増額できることもあります。

ただし、むち打ち症の全てのケースで後遺症の認定をされるわけではありません。認定を受けるには医師の診断書や画像など資料収集も必要です。当事務所では後遺症認定における豊富な経験と知識を生かして、適切な等級の認定が受けられるように万全のサポートを行っています。

訴訟対応もお任せください

交通事故で示談交渉が難航したときには、訴訟で解決することもあります。訴訟と聞くと深刻なイメージを持つ人も少なくありませんが、むしろ事態を迅速に解決するための手段としては有効です。

示談でまとまらない交渉も、裁判所が仲裁することで和解が早まることもあります。当事務所は訴訟に発展したときにも満足できる結果になるよう、最後までしっかりとサポート致します。

交通事故の際の示談交渉をご自身だけで行うのは、心身ともに大きな負担があります。また相手側のペースで交渉が進むと、示談金が不当に安くなることもあれば、後遺障害の認定を勝ち取れない可能性もあります。

当事務所では、ご依頼者の方が経済的に損をしないようにベストを尽くします。もしものときには、どうぞお気軽にご相談ください。

浅井・荒木法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士荒木 裕史 (あらき ひろし) 長崎県弁護士会 No.34118
住所〒850-0055

長崎県長崎市中町1-22 MJMビル6階

対応エリア長崎県
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