エクレシア法律事務所について

    エクレシア法律事務所
埼玉・越谷市で20年の実績と信頼を築いた事務所です。
交通事故被害者の治療に力を入れる医師と連携しており、各保険会社のチェックポイントを踏まえたアドバイスができるので、交渉力の強さに自信があります。治療段階からの相談に力をいれております。

対応分野

  • 人身事故
  • 後遺障害認定
  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 死亡事故
  • 初回相談無料
  • 示談交渉
  • 過失割合

費用

初回無料相談
着手金無料
報酬金は「20万円+賠償金の10%及び実費」

私たちに依頼するメリット

  • 事故直後の早い段階から積極的にサポート
  • 症状固定後の後遺障害認定まで見据えた対応
  • 医療機関の選定、診断箇所、通院頻度などもアドバイス

症状固定前の早い段階から積極的にサポート致します

エクレシア法律事務所

万が一、交通事故の被害に遭われましたら、出来る限りお早めに当事務所までご相談下さい。

人によっては、示談交渉が進んで保険会社から示談金の提示があったあとや、治療費の打ち切りの話があったときなどにご相談に来られる方も多いのですが、当事務所は事故直後の早い段階からのサポートを積極的に行なっております。

その1:治療方針に関するアドバイス

人身事故の場合は、どの医療機関で治療を受けるかによってもその後の賠償金総額に影響を及ぼす事があります。また、適切な医師の診断を受けないまま、マッサージや接骨院等に通い詰めても、正式な治療費と認められない場合もあります。
そればかりか、「治療過程が不適切だったために、さらに症状が悪化した」などという主張を加害者側からされる事も少なくありません。

そこで当事務所は、怪我の症状に応じて今後の戦略を考え、症状固定後の後遺障害認定まで見据えて、医療機関の選定、診断箇所、通院頻度などについて予めアドバイス致します。

その2:証拠散逸の防止

相手方と示談交渉を進めていくと、お互いの主張が食い違う事が頻繁にあります。そうなるとあとは客観的な証拠の有無が非常に重要となってきます。

  • 事故の目撃者の証言
  • 事故車両の保全
  • 治療費の明細
  • 近隣の防犯カメラ映像
  • ドライブレコーダー

これらの証拠は、時間とともに散逸してしまう可能性があります。事故直後にご相談頂ければ、予め必要となりそうな証拠についてお伝えする事が出来ますので、証拠が散逸してしまう前に確保する事が可能です。

弁護士費用特約をお忘れではありませんか?

交通事故に遭われましたら、まずはご自身がご加入されている任意保険の補償内容をご確認下さい。

最近ではどの保険会社でも「弁護士費用特約」というオプションがあり、もしもこの特約が付帯されている場合は、弁護士費用が保険金でまかなえる可能性がございます。

弁護士費用特約が使えるケース

弁護士費用特約は、交通事故の「被害者」が弁護士に依頼する際の弁護士費用に対して保険金が出るという特約です。停車中の追突事故など被害者側に過失が一切ないような事故の場合に、本特約を利用して弁護士に事故処理を依頼する事が可能です。

もしも本特約が付帯されている場合は、使わないと損ですので必ず確認しましょう。

当事務所にご相談頂ければ、ご相談者様に代わって保険内容の詳細を確認するとともに、弁護士費用特約の有無、及び特約が利用可能かどうかについて確認致します。

なぜ高確率で慰謝料を増額出来るのか

交通事故による損害賠償金を構成する内訳の中で、示談交渉によって最も変動しやすい項目が「慰謝料」です。

交通事故によって加害者側に請求出来る慰謝料には、3つの種類があります。

傷害慰謝料

交通事故で怪我を負わされた事による精神的苦痛に対する慰謝料です。

後遺症慰謝料

治療が終わった症状固定後に一定の症状が残った場合に、後遺障害認定を受ける事で得られる慰謝料です。

死亡慰謝料

被害者が死亡した際に支払われる慰謝料で、死亡した被害者本人に対する慰謝料と、その遺族に対する慰謝料があります。

そしてこれらの慰謝料は、一定の基準に基づいて金額が算定されるのですが、ここに当事務所が慰謝料を増額出来るポイントがあるのです。

当事務所が採用している弁護士基準は、「最も高い基準」

慰謝料の算定基準には、次の3つがあります。

1:自賠責基準

自賠責保険の基準で、被害車救済のための最低限の補償のため、基準も非常に低いのが特徴です。

2:任意保険基準

各保険会社が独自に設けている基準で、外部の人間は知る事は出来ませんが、中には自賠責基準とほぼ変わらない程度の低い基準を用いているケースもあります。

3:弁護士基準

3つの中で圧倒的に一番高い基準です。
弁護士基準とは、過去に裁判によって認められてきた慰謝料額のデータを分析し一つの基準としてまとめたものです。つまり、弁護士基準とは裁判を起こしたと仮定して裁判所からも認められる可能性の高い、「最も高い基準」なのです。

例えば、一番低い後遺障害14級の慰謝料で比べると、

【自賠責基準32万円:弁護士基準110万円】

このように倍以上の金額差が生じるのです。

ここに、当事務所が慰謝料を大幅に増額出来る根拠があるのです。

交通事故の二次被害から、被害者様をお守りします

交通事故によって受ける被害は、物損や人身被害だけではない事をご存知でしょうか。
実は、交通事故は事故が起きた後にもさらに被害者様に追い打ちをかけて二次被害を引き起こす危険性があるのです。

それは、「精神的被害」分かりやすく言うと「ストレス」です。

交通事故の示談交渉は、相手方保険会社が窓口となりますが、相手は交通事故の示談交渉に手慣れていますので、被害者に対して一方的な主張を繰り返し、賠償金を低く抑えようとしてきます。

「すでに治療が終わっているはずなので、治療費の支払いは打ち切らせて頂きます」
「走行中の事故は、双方に過失が認められるので、被害者さんにも過失があるんですよ」

辛い思いをして治療している被害者に対して、相手方はこちらを心配しているフリをして、このような一方的な見解を押し付けてきます。こう言った主張を繰り返し受けていると、精神的にもまいってしまいます。

そこで当事務所では、被害者様がこのような辛い思いをしなくて済むよう、事故後の早い段階から「示談交渉の窓口」となり被害者様をしっかりとお守り致します。

これにより、被害者様は怪我の治療に安心して専念する事が出来ますし、交渉のプロである当事務所が、示談交渉をより有利な方向へと導きます

交通事故の損害賠償は、交渉戦略の立て方で獲得金額が大きく変わることがあります。

エクレシア法律事務所は、画像診断に詳しい医師と連携しており、各保険会社のチェックポイントを踏まえたアドバイスができるので、交渉力の強さに自信があります。
さらに、ご相談の早い段階から事故現場を実際に訪れて相談者に優位な証拠を獲得し、事故車両を調査して証人の確保にも務めます。
紛争の道筋を考えぬき、相手方の出方を何通りも予測して交渉方針を立てるので、まかせて安心です。

所属弁護士

茅沼 英幸 弁護士小宮 豊 弁護士
茅沼 英幸 弁護士小宮 豊 弁護士
岡本 泰典 弁護士中村 毅人 弁護士
岡本 泰典 弁護士中村 毅人 弁護士

事務所外観

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完全予約制となっておりますので、ご相談ご希望の方は、お電話またはメールでお問い合わせください。

面談室1面談室2
面談室1面談室2

面談室は各部屋が独立してプライバシーを重視した設計となっておりますので、周りを気にすることなく、ご安心してご相談いただけます。

車椅子の方にも、1階駐車場から面談室まで、バリアフリーになっておりますので、安心してご利用いただけます(事前に車椅子の全幅寸法をお知らせください)。
※誠に申し訳ありませんが、お手洗いは車椅子に対応しておりませんので、ご了承ください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

エクレシア法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士茅沼 英幸 (かやぬま ひでゆき) 埼玉弁護士会 No.19448
小宮 豊 (こみや ゆたか) 埼玉弁護士会 No.42403
岡本 泰典 (おかもと やすのり) 埼玉弁護士会 No.44561
中村 毅人 (なかむら たかひと) 埼玉弁護士会 No.46275
住所〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4丁目2-2
対応エリア埼玉県、千葉県、東京都(23区内)
アクセス

東武伊勢崎線「新越谷駅」西口より徒歩3分
武蔵野線「南越谷駅」北口より徒歩3分
(駐車場完備)

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