所沢法律事務所について

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埼玉県所沢市にある法律事務所です。交通事故をはじめとした様々な法律のご相談に応じます。
最初のお電話の段階で弁護士費用は発生しませんのでご安心ください。まずはお気軽にお悩みや不安に思うことをお話しください。

対応分野

  • 人身事故
  • 後遺障害認定
  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 死亡事故
  • 示談交渉
  • 過失割合

私たちに依頼するメリット

  • 医療機関に対するアプローチに強い
  • 交通事故関連の訴訟経験も豊富にございます
  • 交通事故の被害者であるが、保険会社から提示された金額が正当なのか相談したい。
  • 加害者が話し合いに応じないので、自賠責保険の被害者請求をしたい。
  • 交通事故に遭ったが、保険会社から自分にも過失があると言われている。過失相殺の基準を教えてほしい。
  • 交通事故に遭ったばかりであるが、今後、被害補償がどのように進むのか教えてほしい。
  • 交通事故の被害者であるが、保険会社から治療を打ち切るとか、健康保険に切り替えをしてほしいと言われている。どうしたらよいかわからないので相談したい。
  • 後遺症の認定を受けるべきか迷っているので、相談したい。

まずはお気軽にお悩みや不安に思うことをお話しください。専門家である弁護士がきっとあなたのお役に立ちます。

法律相談料は30分あたり5400円(消費税400円を含む)ですが,最初のお電話の段階で弁護士費用(法律相談料等)が発生することはありませんし,事務所での相談に至った際にも,ご自身やご家族の保険から弁護士費用が出る場合がございますので,まずはお気軽にお電話ください。

○所沢にある交通事故に強い法律事務所です。

当事務所は、一般民事事件の中でも特に「交通事故関連」のご相談に力を入れております。交通事故の被害者様においては、突然の事故で大変混乱されている事と思います。そこで当事務所は、できる限り被害者の方にかかる精神的、肉体的負担を軽減させられるよう、次のようなサポートを行なっております。

○当事務所が示談交渉の窓口となります。

もしも交通事故の被害者となってしまった場合、治療費、慰謝料、休業損害、後遺障害慰謝料、逸失利益などをめぐる示談交渉については、加害者側が加入していた任意保険会社が窓口となります。ここで必ず注意していただきたいことは、加害者側の保険会社は「被害者に支払う保険金を最小限に抑えよう」という大目標のもと被害者に交渉をしてくるということです。

時々、「保険会社だからそんなに本腰を入れて交渉しなくても、適正な示談金を提示してくれるだろう」と安易に思い込んでおられる被害者の方もいらっしゃいますが、これは大きな誤解です。保険会社にとってのお客様は、加害者側であって被害者側ではないのです。

そのため、交通事故の示談交渉を被害者様自らが窓口となって対応しますと、予想外に厳しい保険会社の対応によって強いストレスを感じる事になります。本来であれば、交通事故発生直後は示談交渉よりも「怪我の治療」に専念されるべきです。そこで当事務所が示談交渉の窓口となることで、保険会社からの連絡はすべて担当弁護士が対応いたします。これにより被害者様は、安心して治療に専念することができます。

○示談金の増額交渉

交通事故による示談金には、治療費、慰謝料、休業損害、逸失利益、後遺障害慰謝料、車両修理費などさまざまな項目があります。これらの金額はたとえ同じ交通事故だったとしても、保険会社が算定する場合と、弁護士が算定する場合とでその金額に大きな差が生じます。

保険会社が独自に用いている算定基準の事を「任意保険基準」と言い、一言で言えば非常に低い算定基準になります。これに対し、弁護士が用いている算定基準は「裁判基準」と言い、こちらは過去の裁判例を参考に作られている基準であり、最も高い算定基準なのです。そのため、示談金は弁護士に依頼して再算定することで、ほぼ確実に増額することができるのです。

保険会社側からしても、弁護士に交渉されるのと被害者自らが交渉してくるのとでは、受けるプレッシャーが格段に違ってきます。そのため、考えられる最も高い示談金、賠償金を受け取りたいと思ったら、必ず当事務所までご相談ください。

○後遺障害認定のサポート

交通事故において示談交渉や訴訟の他にもう一つ大切なことがあります。それは「後遺障害認定」です。交通事故が原因でむち打ち症などの完治が難しい一定の症状が残った場合、後遺障害認定を申請してこれが認められれば、第1級から第14級のいずれかの等級が認定されます。

【なぜ後遺障害認定が重要なの?】

後遺障害認定が重要な理由、それは「慰謝料の金額」にあります。通常、交通事故の被害に遭った際に加害者に対して請求できる慰謝料は正確には「傷害慰謝料」または「入通院慰謝料」と呼ばれるもので、怪我の治療にかかった期間や入院期間などを基準として算出します。

これに対して、後遺障害認定を受けて認められた場合は、先ほどの傷害慰謝料とは別枠でさらに「後遺障害慰謝料」という後遺障害特有の慰謝料が、別途請求できるようになるのです。仮に一番低い第14級に認められたと仮定すると、当事務所で交渉すればおよそ110万円の後遺障害慰謝料を、別枠で請求する事が可能になります。つまり、後遺障害に認定されるか非該当となるかで、少なくとも100万円以上慰謝料の総額に差が生じます。そのため、後遺障害認定は、慰謝料を増額する際に非常に重要なポイントとなるのです。

○医療機関へもアプローチを行ないます。

当事務所の後遺障害認定の特徴は、「医療機関に対するアプローチ」です。後遺障害認定は、完全なる「書類審査」のため、損害保険料率算出機構に対してどのような書類を提出するかですべてが決まります。

中でも最も強い意味をもってくるのが「後遺障害診断書」です。後遺障害診断書は主治医が作成するものですので、本来であれば弁護士がその分野において力を発揮できるものではないかのように思われますが、実はそうではありません。医師が作成する後遺障害診断書は、事実をありのままに淡々と記載するケースが多く、そのまま損害保険料率算出機構に提出しても、状況がうまく伝わらず、結果非該当となってしまうというケースが多々あります。

後遺障害認定において重要なことは、医学的に完璧な後遺障害診断書ではなく、後遺障害認定においても完璧な診断書でなければならないのです。つまり、損害保険料率算出機構が後遺障害診断書の「どこ」に着目して認定するかどうかを判断しているのか、その「ポイント」を熟知している当事務所の弁護士が、主治医に対して適切にアドバイスすることで、より予想通りの等級に認定される可能性が高まるのです。当事務所は必要に応じて被害者様と一緒に病院に同行したり、主治医に直接アドバイスするなどして、後遺障害認定において一切の妥協なく、できる限りのサポートをいたします。

○交通事故関連の訴訟経験も豊富にございます。

交通事故の民事訴訟は、事故の内容によっては解決までに数年かかる事も少なくありません。その間被害者様に過度な精神的負担がかからないよう、当事務所の弁護士が精神的な部分も含めてしっかりとサポートいたします。

当事務所はこれまで数多くの交通事故裁判を経験しており、訴訟においてどのような部分が争点となり、そしてどのような主張立証が必要になるのか等について非常に精通しております。そのため他の法律事務所よりも、裁判において先の見通しが立ちやすく、これにより被害者様も少なからずご安心いただける事と思います。

当事務所にご相談いただければ、交通事故直後の各種対応から、示談交渉、後遺障害認定、交通事故訴訟まで、問題が完全に解決するまでしっかりと寄り添いご相談者様をサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

所沢法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士田中 健太郎 (たなか けんたろう) 埼玉弁護士会 No.34604
住所〒359-0042 埼玉県所沢市並木3-1 所沢パークタウン駅前通り6-1階
対応エリア埼玉県
アクセス

西武新宿線・航空公園駅東口より徒歩4分 所沢市役所前です。
事務所前にコインパーキングもあります。(90分まで無料となるメダルを発行します。)

現在営業中( 本日9:30~18:00 ) ]
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050-3486-3078
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