弁護士法人みなとパートナーズについて

弁護士、税理士、社労士、司法書士と、それぞれの分野の専門家が在籍している事務所です。
初回相談無料、出張相談も承っております。流れ作業でお受けすることは無く、事故の被害者やご遺族の方の悲しみを少しでも癒すことを常に念頭に置きます。

対応分野

  • 人身事故
  • 後遺障害認定
  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 死亡事故
  • 初回相談無料
  • 示談交渉
  • 過失割合

費用

初回無料相談
着手金無料
完全成功報酬制
法テラス利用可

私たちに依頼するメリット

  • 弁護士、税理士、社労士、司法書士などの複数の士業が連携
  • 関東の幅広い地域にお住いの方からのご相談をお受けすることが可能
  • 出張相談も可能
  • 後遺障害認定に強みあり

解決事例

弁護士法人みなとパートナーズは、東京都千代田区内神田にある交通事故の損害賠償請求に強い法律事務所です。JR神田駅西口から徒歩5分、丸ノ内線、半蔵門線、千代田線大手町駅A2出口から徒歩4~6分程度と、さまざまな路線からのアクセスが良好です。
仕事帰りやお昼休みでも、気軽にお立ち寄りいただくことができます。

複雑なニーズに対応!法律・税務・労務のエキスパートが揃った事務所です

当事務所「弁護士法人みなとパートナーズ」は弁護士だけでなく、税理士、社労士、司法書士といったそれぞれの分野の専門家が在籍している事務所です。
JR神田駅や地下鉄各線の大手町駅からもアクセスできる場所に事務所があるため、東京都内だけでなく埼玉県・千葉県・神奈川県・栃木県など関東の幅広い地域にお住いの方からのご相談をお受けすることが可能です。

初回ご相談無料、遠方で来所が難しい方はメールやお電話でのご相談の他、場合によりまして出張相談も承っております。
メールは24時間送信可能ですので、夜間にふと相談を思い立った時もお気軽にご相談ください。

賠償金の増額実績に自信があります

当事務所の特徴といたしまして、まず示談交渉や訴訟対応に強いことが挙げられます。
実際に当事務所がお受けしましたご依頼内容の結果を記載いたします。

<死亡事故の案件で、和解金額を4700万円増額>

当初被害者側である依頼者様の過失割合は20%であると相手方保険会社から提示されていましたが、裁判で主張した結果過失割合を5%にすることができた結果、和解金額を4700万円増額することができました。

死亡事故の過失割合はほんの少しの差で損害賠償金額が数百万円単位で変わってくる重大なものでありますが、交通事故の示談は個人で交渉をすると保険会社の算定基準での金額で話をすすめられてしまう場合があります。その点、弁護士に依頼しますと「弁護士基準」という過去の交通事故の裁判の判例を基に東京三弁護士会が公表している裁判を想定した基準で交渉ができるため、煩雑さの回避以外のメリットもあると言えるでしょう。
ほとんどのケースで保険会社の提示額よりも弁護士に依頼した結果示談金額が増額になる可能性が高いですが、まれに保険会社の提示額が適正なものであるケースもあります。保険会社が提示してきた金額が適正か否かを判断した後で、当事務所に依頼されるかをお決めいただくこともできますので、まずはお気軽にご相談ください。

後遺障害認定にも強みがあります

事故後、通院しても治癒しきれず残ってしまった身体の機能障害や神経障害による苦痛や生活の影響、外見などの影響に関する精神的苦痛に対して後遺障害慰謝料や逸失利益を請求することができます。

<後遺障害等級12級5号が認められた事案で和解額を419万円増額>

依頼者様の受けた判定、後遺障害等級12級5号は、「鎖骨・胸骨・肋骨・肩甲骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの」が後遺障害と認められたものですが、当初保険会社提示額は506万円でした。
保険会社としては「骨が変形したが見た目の問題のみであり、生活や仕事に支障は出ていないはず」と主張したいところでしょうが、骨が変形したことによって可動域制限ができたり、神経に影響が出たりなど、骨以外にも影響があり、その結果仕事に影響が出て未来の収入が減る「逸失利益」の額が大きくなる可能性があります。弁護士はそのような細かな点を一つずつ症状から拾って主張し、交渉していくのです。
本件の場合、裁判の結果最終的に419万円増額した925万円で和解することができました。

物損事故でも対応します

物損事故の過失割合の交渉も当事務所の強みの一つです。
通常、交通事故の過失割合は実務上、判例タイムズ社発行の「民事交通訴訟における過失相殺の認定基準」(過去の交通事故を類似したケースごとに分類し、基準を定めたもの)に基づいて行われますが、交通事故の示談交渉の際に相手方保険会社が上記の基準を用いず、独自の基準で過失割合を主張してくる場合があります。
被害者が何も分からず相手方の主張を鵜呑みにしてしまうと不当に損害賠償金が減らされてしまうのです。

<保険会社提示の過失割合50対50を、5%の過失に>

当初、物損事故の案件で依頼者様の過失割合が50対50と不当に高い割合で相手方保険会社から主張されていましたが、裁判の結果依頼者様の過失割合を5%にまで下げることができました。50%と5%では受け取れる賠償金額も著しく異なります。
交渉に強い弁護士が、事故の様態を詳しく評価・検討し、過去の判例の大まかな判定基準以外にも、相手方の不注意など過失に加えられるポイントは無いかをチェックし、主張して交渉いたします。

前述いたしました通り、当事務所の弁護士は交通事故において経験豊富です。
相手方保険会社の主張する賠償金額をはるかに上回る判決を得たり、和解に持ち込むことができた案件が多数あります。
また過失割合についても、当初相手方が主張していた依頼者様の過失割合を大きく下回る判例・和解実績が数多くあります。

小規模事務所だからこそ弁護士が直接対応。最後まで同じ弁護士が対応します

当事務所は小規模の事務所です。「小規模」と聞くと大手の法律事務所に比べてデメリットが多いのではないか、裁判で負けてしまうのではないか…。そんな風に捉えられる方もいらっしゃると思います。

大規模事務所の場合、受任件数が多いので当然母数として訴訟対応などの実績は多いと言えます。ですが、受任件数が多いゆえに対応が流れ作業になりがちな面がありますし、対応する弁護士が受任時と変わっていたり、やり取りはいつも事務員の人であるなど、大規模ゆえのデメリットもあります。事務所が相談スケジュールを詰めすぎていて相談時間にゆとりがなく、言いたいことを全て伝えられずに終わってしまう場合もあることでしょう。

その点、当事務所は受任から解決まで通して同一の弁護士が担当いたしますので、依頼者様も不安になることなくご依頼を継続していただけます。流れ作業でお受けすることは無く、事故の被害者やご遺族の方の悲しみを少しでも癒すことを常に念頭に置いて相手方との交渉に臨んでいます。
交渉事の煩わしさは当事務所にお任せいただき、依頼者様はお怪我の治癒や心のケア、亡くなられた方のご供養にご専念ください。

当事務所はいわば「少数精鋭」で依頼をお受けしておりますが、大手事務所に劣らない実績を重ね続けております。各分野の専門家が解決まで依頼者様の心に寄り添ってまいりますので、まずはご相談という形で現在のお辛い状況をお話しください。正確で価値ある解決策を迅速にお探しします。

弁護士法人みなとパートナーズ
事務所詳細
事務所詳細
弁護士佐藤 嘉寅 (さとうよしのぶ) 東京弁護士会 No.31773
住所〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目5-6 Kameda BLD8階
対応エリア東京都(23区内)、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県
アクセス

JR神田駅西口徒歩5分
丸ノ内線大手町駅A2出口徒歩4分
半蔵門線大手町駅A4出口
千代田線大手町駅C1出口

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