弁護士法人法律事務所ホームワン・大谷 真司弁護士について

    大谷 真司弁護士
相談料は一切いただいておりません。
ご依頼者様の納得できる賠償金が獲得できるよう、知識と経験を駆使して全力を尽くします。

対応分野

  • 人身事故
  • 後遺障害認定
  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 死亡事故
  • 初回相談無料
  • 示談交渉
  • 過失割合

費用

◆相談料無料
◆着手金無料
◆成功報酬制
  示談案提示後⇒増額分の20%
  示談案提示前⇒回収額の10%
◆完全後払い制(保険会社から回収することのできた示談金の中から、弁護士費用を清算)
◆弁護士費用特約利用可
◆法テラス利用可

私たちに依頼するメリット

  • 交通事故の損害賠償に強い弁護士
  • 示談金の大幅増額、後遺障害の等級獲得を実現
  • 迅速な対応を心掛けていること
  • 相談料・着手金無料
  • 完全成功報酬制
  • 完全後払い制

解決事例

私、大谷 真司は東京都中央区銀座にある弁護士法人法律事務所ホームワンに所属している交通事故の損害賠償に強い弁護士です。

事務所へのアクセスは、地下鉄銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A5番出口より徒歩5分、地下鉄日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」4番出口より徒歩1分とアクセスが良いため、お仕事終わりの会社員の方でも気軽にお立ち寄り頂くことが可能です。

私はこれまで交通事故における損害賠償事案を数多く対応してきた実績があり、そしてその多くで示談金の大幅増額、後遺障害の等級獲得を実現してきました。交通事故については、弁護士によっても得意不得意がありますので、どの弁護士に相談するかによっても、最終的な賠償金の総額が違ってきます。

私にご相談頂ければ、ご依頼者様の納得できる賠償金が獲得できるよう、知識と経験を駆使して全力を尽くします。

交通事故被害に遭われたら、一人で悩まずにご相談ください

「現在治療を続けているが、今後、保険会社から適正な示談金が支払われるのか不安・・・」
「保険会社から提示された示談金の額が適正であるかが分からない・・・」
「保険会社から知らされた後遺障害認定の結果は正しいのだろうか・・・」
「保険会社の担当者の対応に納得がいかない・・・」

という声をよく耳にしてきました。
ご相談いただければ、すぐにご相談者様の不安を解消いたします。

相談料は一切いただいておりませんので、一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

ご相談後の流れは、

①すでに保険会社から示談金の提示を受けている方の場合

簡単に事情を伺った後、保険会社から提示された示談金の妥当性を無料診断いたします。

②まだ保険会社から示談金の提示を受けておられない方の場合

簡単に事情を伺った後、今後、保険会社から適正な示談金を得るためのアドバイスをいたします。

以下では、当事務所に相談・依頼するメリットをお話させていただきます。

1 実績豊富だからこそ示談金の増額に自信があること

交通事故問題を適切かつ迅速に解決するためには、豊富な知識と経験が求められます。私は、交通事故について、これまでに1500件以上の相談実績がありますので、それにより培った知識と経験を最大限に活用し、大幅に示談金を増額させる自信があります。

私は、交通事故を専門的に扱うようになって以降、99%以上の確率で示談金の増額に成功しております。また、示談金の増額幅は、1.5倍~611倍まで増額させた実績があります。

ご相談いただければ、即日にでも、示談金の増額余地と予想される増額の金額をお伝えさせていただきます。

2 後遺障害認定にも強いこと

適正な示談金を得るためには、その前提として、適正な後遺障害の認定を受けられている事が必須の条件となってきます。後遺障害が適正に評価されているかどうかを検証せずに示談することだけは避けなければなりません。

一例として、むち打ち後の後遺障害について申し上げますと、

  1. 治療を終えた後に痛みやしびれ等の神経症状が残ってしまった際には14級9号または12級13号の認定可能性がないかどうか
  2. 既に非該当の認定判断を受けてしまっている方については、異議申立の手続を行うことによって14級9号または12級13号に判断を覆せる余地はないかどうか
  3. 既に14級9号の認定を受けられている方についても異議申立によって12級13号に判断を覆せる余地がないかどうか、さらに、
  4. 中枢神経(むち打ちの場合は脊髄)に関わる残存症状ではないかどうか(脊髄症状の場合には、12級以下の後遺障害が認められる可能性も出てきます)

のように、後遺障害の認定可能性については、複合的な視点から検証しなければなりません。

示談交渉の前提となる後遺障害認定の問題に対して、適切な対処をしなければ、適正な示談金を得ることはできません。後遺障害等級の獲得は、極めて重要な問題なのです。

後遺障害認定の問題は、示談交渉以上に知識と経験が必要とされます。私は、多数の後遺障害申請、異議申立、自賠責保険・共済紛争処理申請の経験を活かし、後遺障害の評価が適正になされているかどうかを検証します。

後遺障害の結果に疑問や不満をお持ちの方も、お気軽にご相談ください。

3 被害者の方が損をしない料金体系

弁護士費用は、次のとおり完全成功報酬制を採用しております。

①相談料

無料

②着手金

無料

③成功報酬

示談案提示後⇒増額分の20%
示談案提示前⇒回収額の10%

④支払方法

完全後払い制(保険会社から回収することのできた示談金の中から、弁護士費用を清算)

⑤弁護士費用特約も利用可能

最近は、自動車保険に弁護士費用特約が付帯されているものが多くなっています。また、ご自身が加入してなくとも、ご家族の方の加入する弁護士費用特約が適用される場合等もございます。
弁護士特約を利用することによって、ほとんどのケースで弁護士費用の負担(成功報酬についても)がなくなります。

また、たとえ弁護士費用の負担がかかるケースであったとしても、ご相談者様の負担分を大幅に減額することが可能です。

4 迅速な対応を心掛けていること

私は、適正な示談金を獲得することや安心で明朗な料金体系を設定することの他に、可能な限り早期の解決をすることにも心掛けております。

被害者の方は、事故に遭って経済的にも精神的にも多大な苦労を強いられております。そのため、被害者の方が不安に感じる時間をできる限り短くする必要も高いと考えているからです。

また、依頼者の方が不安に感じる時間をできる限り短くするために、依頼者の方からの問い合わせにはすぐに対応し、疑問や不安をすぐに解消させるよう努めております。

5 相談・お問い合わせの日時・方法

・平日の営業時間外である夜間帯や土曜日であっても、事前の予約なしで可能な限り対応いたします。

・日曜祝日につきましても、事前の予約をいただくことで、可能な限り対応いたします。

また、ご相談は、電話だけでも対応可能です。ご依頼いただく場合であっても、多忙・遠方であることが理由で事務所に来られない際には、電話、メール、郵便等で対応することもできます。

交通事故に遭われましたら、まずはお気軽にお電話ください。ご連絡をお待ちしております。

解決事例と実績

「慰謝料」や「休業損害」の増額に豊富な実績あり

交通事故の示談交渉は、私が間に入って交渉することでかなりの確率で増額することが可能です。中でも慰謝料と休業損害はそもそもの加害者側の保険会社の提示額が低いことが多い為、適切に主張立証することで、示談の中でもかなりの金額を増額することが可能です。

実際に私が増額に成功した解決事例をご紹介します。

【慰謝料5倍、休業損害76倍の増額に成功した解決事例】
・むち打ちによる家事従事者の休業損害と傷害慰謝料の増額が問題となった事案
(60代女性,傷病:首と腰のむち打ち,後遺障害:なし)

・相談前の状況

自動車事故によって、首と腰にむち打ちの怪我を負っていた被害者の方で、治療を終えた後、保険会社から、示談金として「休業損害は約1万円」、「傷害慰謝料約23万円」の金額を提示されていました。

被害者の方はあまりにも低い金額に驚いたそうです。特に慰謝料が低いのはもちろんの事、治療期間中に家事への影響が大きかったにもかかわらず、その点がほとんど考慮されていなかったことに不満を感じ、私のところへご相談に来られました。

・対応と結果について

被害者の方から適正な金額まで増額して欲しいと、強い要望を受けました。そこで私は被害者の方の意向に沿って、加害者側の保険会社と裁判基準に基づいて交渉し、結果として「休業損害は約76万円」となんと約76倍の増額に成功し、また,「傷害慰謝料についても約114万円」と約5倍にまで増額することができました。

・ポイント

今回の事例では、保険会社側ではほとんど考慮されていなかった主婦の休業損害にていて、こちらからしっかりと主張することによって被害者側に有利な内容で決着することができました。さらに、慰謝料についても裁判基準で再度計算し請求することで大幅に増額することができました。なお、トータル2ヶ月程度で解決に至りました。

「自転車対車」の交通事故についても増額実績多数

最近では自転車乗車中に交通事故に遭遇するケースも増えています。私は車対車の交通事故だけではなく、自転車対車の交通事故についても多数の解決実績がございます。

【自転車事故で大幅増額に成功した解決事例】
(50代女性,傷病:足関節骨折,後遺障害:足関節の機能障害

・相談前の状況

自転車事故(相手方自動車)により、足関節骨折などの傷害を負った被害者の方が、事故後に病院で治療を受けて、その結果、左足関節が曲がりにくくなるとともに、左足関節に痛みが残るという状況でした。

当初、保険会社から、示談金として、休業損害は約110万円、傷害慰謝料約170万円、後遺障害の損害は約800万円が提示されていましたが、被害者の方はその金額に疑問を感じたとのことで私にご相談がありました。

また合わせて過失割合を10%問われていたことにも強い不満を感じたそうです。これら2つの点について私の方で分析することとしました。

・対応と結果について

私の方で再度示談金の中身を分析して保険会社と交渉をした結果、休業損害は約270万円、傷害慰謝料約260万円後遺障害の損害は約1700万円まで増額に成功することができました。

また、過失割合については、当初10%を主張されていましたが、これを退けて0%という結論で示談を成立させることができました。

・ポイント

増額の決め手となったのは、被害者が主婦だったため家事従事者としての休業損害、逸失利益を主張できたことです。

また、過失割合についても様々な資料をもとに主張することで、相手の主張を排斥しました(総額としては約940万円から2200万円まで増額)。また、解決までに要した総期間は、5ヶ月程度でした。

後遺障害認定で「適正な等級」を勝ち取るノウハウあり

交通事故によって後遺症が残った場合は、後遺障害認定を受けることで通常の慰謝料以外に後遺障害慰謝料や逸失利益を加害者に対して請求することが可能です。

また、請求にあたっては等級が適正であるかどうかだけではなく、後遺障害慰謝料や逸失利益が裁判基準によって正しく算出されているかの2点についてしっかりとチェックする必要があります。

【後遺障害の等級と示談金増額に成功した解決事例】
(50代男性,指の骨折,後遺障害:痛み)

・相談前の状況

依頼人の方は左手の人差し指と右足の小指を骨折し、治療を継続されていました。しかし、治療終了後にも痛みが残り、左手の痛みについては第14級9号、右足の痛みについては第14級9号の後遺障害の認定をすでに受けていました。

その後、保険会社から示談金の提示があり、傷害慰謝料については約10万円、後遺障害慰謝料については約30万円、逸失利益については約22万円という非常に低い金額だったため、私のところにご相談に来られました。

・対応と結果について

本件事案でのポイントは、「後遺障害の等級が適正か」「それに対する後遺障害慰謝料と逸失利益が適正か」という2点にありました。私の分析結果では、どちらも現在の提示額では明らかに適正ではないと判断したため、まずは適正な後遺障害の等級認定を受けるために「異議申立て」を行いました。

これにより、併合14級から併合11級の異議申立が認められるとともに、金額の増額については、傷害慰謝料は約76万円,後遺障害慰謝料は約420万円,逸失利益は約380万円を支払うことを内容とする示談を成立させることに成功しました(総額は約740万円

・ポイント

本件事案のポイントは、まず何より後遺障害の等級です。ご依頼者の残存症状は、他覚所見に基づく等の理由から、14級9号ではなく、12級13号と評価すべきと考えられる事案でした。

そこで、ご依頼いただいた後には、関係医療機関に様々な質問をした上で異議申立を行った結果、左手の痛みについては第12級13号、右足の痛みについては第12級13号の併合11級の後遺障害として評価を受けることができました。

その後、保険会社と示談金額の増額交渉を行った結果、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益の大幅な増額に成功し、示談をまとめることができました。本件のように、痛みや痺れをはじめとする神経症状の後遺障害については、一度は14級と評価された場合であっても、場合によっては12級と評価される事案もございます。

また、後遺障害が一度は非該当とされた方であっても、異議申立を行うことによって、14級または12級と評価される事例もございます。神経症状に関する後遺障害は、知識だけではなく経験も生きる分野ですので、お困りの方はぜひお気軽にご相談ください。

顔に傷を負った場合の慰謝料増額

交通事故によって顔に一定以上の傷が残った場合は、後遺障害に認定される可能性があります。これを「外貌醜状」と言います。

・相談前の状況

本件事案では、ご相談者の娘様が交通事故によって顔面に傷の後遺症が残ったため後遺障害認定を受けましたが、後遺障害等級第12級14号「外貌に醜状を残すもの」と私が考えるよりも低い等級が認定されていました。

また、保険会社からは,示談金として,傷害慰謝料は約30万円,後遺障害慰謝料は約220万円,逸失利益は0円の提示を受けていました(総額は約260万円

ただ、ご依頼人である娘様のご両親からすれば、到底納得できる金額ではなかったため、私にご相談がありました。

・対応と結果について

まず着手したのは、後遺障害認定の「異議申立て」です。当初第12級14号と認定されていましたが、傷の程度や大きさなどから考えて、修正の余地があると判断しました。

結果的には、異議が認められ,第12級14号から第9級16号「外貌に相当程度の醜状を残すもの」の評価を勝ち取ることができました。次に着手したのが、保険会社との後遺障害慰謝料と逸失利益の交渉です。

もともと「任意保険基準」で提示されていたため、私は勝ち取った後遺障害等級に対して「裁判基準」による金額を提示し増額交渉をしました。

結果的に,傷害慰謝料は約170万円,後遺障害慰謝料は約690万円,逸失利益は約415万円を支払うことを内容とする示談を成立させることができました(総額は約1300万円

・ポイント

このように後遺障害認定が絡む案件については、等級認定自体に問題があるとそれに対する後遺障害慰謝料や逸失利益も大きく違ってきます。本件事案では、異議申立てと増額交渉の両方に成功したため、大幅な増額という結果を勝ち取ることができました。

こういったケースは決して少なくありませんので、お心当たりの方はお早めにご相談下さい。

弁護士法人法律事務所ホームワン・大谷 真司弁護士
事務所詳細
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弁護士大谷 真司 (おおたに まさし) 東京弁護士会 No.47185
住所〒104-0061 東京都中央区銀座5-13-12 サンビル9階
対応エリア東京都(23区内)、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都(23区外)、神奈川県
アクセス

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地下鉄日比谷線・都営浅草線 「東銀座駅」 4番出口より 徒歩1分

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