弁護士 小林晃(札幌シティ法律事務所)について

怪我の痛みや経済的損失、各種交渉・手続きによって生まれる精神的負担まで、あらゆる困難を乗り越えるお手伝いをいたします。
相手方保険会社との示談交渉・後遺障害認定・過失割合などのあらゆる要素からご依頼者様の損失を減らし、受け取れる利益を最大化できるように全力でサポートいたします。相談料と着手金は無料ですので安心してご相談ください。

対応分野

  • 人身事故
  • 慰謝料
  • 示談交渉
  • 後遺障害認定
  • 損害賠償
  • 死亡事故
  • 過失割合
  • 訴訟問題
  • 物損事故
  • 自転車事故

費用

初回無料相、着手金無料、完全成功報酬制
弁護士費用特約可

私たちに依頼するメリット

  • 加害者側から受け取れる賠償金額を倍以上増額した実績あり
  • 複雑で難解な後遺障害認定・異議申し立てに強い
  • 物損事故についても迅速かつ適切に対応可能

弁護士・小林晃からのご挨拶

札幌シティ法律事務所に在籍する弁護士・小林晃は、2011年に弁護士登録をして以来、キャリアは10年以上にもなります。
そのキャリアの中で、当職は交通事故案件のご相談を数多くも受け、実際にいくつもの案件を解決してまいりました。

交通事故に遭った被害者の方々は、事故による怪我の痛みや近しい人を喪った苦しみの中にいます。人によっては休職などを余儀なくされ、経済的な不安も抱えているはずです。

さらに、多くの方にとって交通事故に遭うのは初めてです。何をどうすればいいのかわからない状態で、様々な交渉や手続きを行わなければなりません。その中には、今後の一生を左右するかもしれない要素も少なくありません。

交通事故後の交渉や手続きは、ぜひ弁護士・小林にお任せください。ご依頼者様の損失を減らし、受け取れる利益を最大化できるように全力でサポートいたします。

交通事故において弁護士ができること

加害者側との交渉を全て代行

事故の後は、慰謝料などの損害賠償をめぐって、加害者(多くの場合は加害者側の保険会社の担当者)と交渉することになります。

この交渉が曲者で、加害者側の保険会社は裁判所が認める相場よりもかなり低い賠償額を提示してくるのが通常です。そして被害者が異議を申し立てても、「この金額が適正です」「自賠責保険の相場よりも高いですよ」などと主張し、全く交渉に応じないケースが多々あります。

しかし、当職は当該事故と似たケースで裁判所が認めうる慰謝料・損害賠償額の相場を熟知しております。そして、加害者側との交渉においては、裁判所基準の金額をベースとして話し合いを行います。

交通事故に詳しい弁護士が入るだけで、加害者側は訴訟のリスクを考慮して弁護士の言い分を認めることがあり、ほとんどのケースで増額を見込めます。実際に受け取れる金額が倍以上増額したケースもあるほどです。

保険会社を相手に被害者一人で交渉をすると損をしてしまいますので、保険会社との示談交渉はどうぞ弁護士にお任せください。

後遺障害を適正に認定する

治療が終わったのに症状が完治せず、いわゆる後遺症が残ってしまった場合は、「後遺障害認定」という手続きをすることが必要です。自賠責保険からこの認定を受けられれば、認定された症状の重さに応じた慰謝料・逸失利益などを受けることができます。

後遺障害認定は、慰謝料等の金額を決める重要な要素の1つです。しかし、この手続きは複雑で難しく、例え専門家であっても交通事故案件に慣れていない人が行うと失敗してしまうほどです。

その反面、手続きに精通した弁護士に代行を依頼することで、正しい認定を受けられる可能性が格段にアップします。当職は当然ながら後遺障害認定手続きに慣れておりますので、安心してお任せください。

また、既に申請したものが却下されてしまった、あるいは結果に納得がいかない場合も当職にご相談ください。必要書類を揃え直した上で「異議申し立て」を行うことで、適正な結果を得られる可能性があります。

納得できない過失割合を再検討

交通事故における当事者同士の責任の割合を「過失割合」と言います。
「AさんとBさんの事故において、過失割合は7:3」と言えば、Aさんが事故の責任の7割、Bさんが3割を負うという意味です。

実は、過失割合は警察が決めるのではなく、当事者の双方が事故状況を調査して、それぞれの意向などを踏まえて決定します。中立的な機関が決めるわけではないので、被害者の方が納得できない過失割合を保険会社に提示されることも多いのが現実です。

過失割合は、損害賠償の総額を大きく上下させる重要な要素です。割合に納得がいかない場合は、やはり弁護士にご依頼ください。
当職は過失割合を見直すために綿密な調査を行い、可能な限り被害者の方にとって有利な過失割合で合意できるようベストを尽くします。

物損事故も迅速かつ適切に対応

ここまで人身事故のお話をメインにしてきましたが、北海道内では物損事故も多く発生しています。

物損事故においては、損害額をできるだけ早く算出することが大切です。
しかし、車両の時価評価額や事故で破損した品物の評価額の算定はもちろん、破損した品物と同等の物を調達するために必要な諸費用などまで、考慮しなければならないことが意外と多く存在します。
間違って低く算定したり、うっかり算定を見逃してしまったりすると、思わぬ損失を被る危険があります。

算定ミス・抜け・漏れがないように、物損事故についてもぜひ当職に依頼ください。正確かつ迅速に対応して、ご依頼者様をお助けいたします。

ご相談にあたって|費用・受付時間など

事故による物理的な痛みや経済的損失、そして各種の交渉や手続きによって生まれる精神的負担まで、交通事故被害者の方は多くの困難に否応なく直面します。
ご相談者・ご依頼者の皆様がそれらの困難を乗り越え、できるだけ早くこれまでの日常を取り戻せるように、当職が誠心誠意お手伝いさせていただきます。

事故の直後は、治療費の立て替えなどで何かとお金が必要です。
ご相談者様の経済的な負担を軽減するために、当職への相談料と着手金は「無料」とさせていただいております。安心してご相談ください。

また、平日の営業時間帯だけなく、事前予約で平日夜間や土日祝にもご相談が可能です。まずは一度お気軽にお問い合わせください。

弁護士 小林晃(札幌シティ法律事務所)
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 小林 晃 (こばやし こう) 札幌弁護士会 No.44614
住所 〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目 桂和大通ビル38 6階
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事前のご予約で営業時間外・定休日でも対応可能な事務所があります。詳しくはお電話の際にご確認ください。

よくある質問

交通事故に強い弁護士に依頼するメリットとは?

賠償金を最大化でき、事件解決まで継続してサポートを受けられる点に大きなメリットがあります。 特に、慰謝料や後遺障害等級に応じた賠償金の金額については、弁護士への依頼の有無で大きく結果が異なります。

弁護士費用特約を使うとどうなる?

弁護士費用特約を使うと、自己負担0円で弁護士に依頼をすることができます。その結果、弁護士による保険会社との示談交渉や、後遺障害等級の認定によって、賠償金が大きく増える可能性があります。

札幌市の弁護士事務所

  • 〒060-0032 札幌市中央区北2条東1丁目2-2 プラチナ札幌ビル4F
    弁護士登録以降、担当してきた事件の殆どが交通事故です。その圧倒的な経験値には自信があります。
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