優誠法律事務所について

優誠法律事務所
所属している弁護士全員が10年以上交通事故案件に携わっており、これまでに解決してきた事例は合計2,000件を超えています。
事故被害者の方に一刻も早くご相談いただきたいという思いから、初回相談無料・着手金無料で、土日祝含め9時〜ご相談を承っております。全国どこにお住まいの方でもぜひご相談ください。

対応分野

  • 人身事故
  • 慰謝料
  • 示談交渉
  • 後遺障害認定
  • 損害賠償
  • 死亡事故
  • 過失割合
  • 訴訟問題
  • 物損事故
  • 自転車事故

費用

初回相談無料、着手金無料
弁護士費用特約利用可、示談金無料査定

優誠法律事務所からのご挨拶

優誠法律事務所は、在籍している弁護士全員が10年以上交通事故に関わってきた精鋭揃いの事務所で、日本全国の交通事故トラブルに対応してきました。
北海道から沖縄まで、様々な地域の交通事故を2,000件以上解決してきた実績があります(2023年11月現在)。

交通事故は初動が大切です。事故に遭ったらできるだけ早く弁護士にご相談ください。

事故直後に適切な治療や検査を受けていない場合、事故とお怪我との因果関係を否定されたり、後遺障害認定の際に不利になることがありますが、早めの相談は、そのような不利になる状況を防ぎ、適切な賠償の実現に繋がります。

優誠法律事務所は、初回相談・着手金を無料としております。さらに、平日・土日祝日も9時からご相談を承っております。
このような体制を整えているのも、事故被害者の方に一刻も早くご相談いただきたいという思いがあるからです。

また、交通事故は法律的な知識に加えて、医学的な知識や医師との連携が必要です。知識・経験・ノウハウが不可欠な法律分野と言えるでしょう。当然、交通事故に不慣れな弁護士と交通事故に精通した弁護士では、得られる結果が大きく変わってしまいます。
万が一交通事故に遭ってしまったら、交通事故案件の経験が豊富な優誠法律事務所にご連絡ください。

優誠法律事務所に交通事故を依頼するメリット

当事務所としては、交通事故に遭った後は弁護士へ相談することを強くおすすめします。
その理由は以下の通りです。

受け取れる示談金(慰謝料等)を増額できる

交通事故の後は、加害者側の保険会社などと交渉して、賠償金・慰謝料の額を決定することになります。

しかし、相手方は裁判所が認める金額から大きく離れた金額を提示してくることが通常です。保険会社の営利企業のため、自社の支出をできる限り抑えようと考えているのです。
そのうえ「これが相場です」などと主張して、その後まともに交渉に応じてくれないケースもあります。

そこで、弁護士が被害者の方の力となります。弁護士は本来の相場、つまり裁判所が認める金額を熟知しており、それを基準として示談交渉を行います。
裁判となれば、認められるのは当然裁判所が認めている基準額となります。よって、相手方は訴訟リスクを恐れ、弁護士の主張に沿って早々に交渉を終わらせようとすることが多いです。

これに加えて、交通事故に精通した当事務所なら、増額できるポイントを見つけたり、過失割合を見直したりして、さらに金額をアップできる可能性があります。

事故後の治療や生活にはお金が必要です。弁護士の有無で今後の生活が大きく変わってしまう可能性もあるため、事故の後は一日でも早く交通事故に詳しい弁護士にご相談ください。

事故後の流れが分かり安心して任せられる

多くの人は、交通事故自体が初めての経験です。そのため、交通事故に遭ったら「今後どうなるのか」「何をすればいいのか」が分からない人が大半です。

交通事故に精通した弁護士なら、事故の状況に合わせて、あなたが今やるべきこと・注意するべきことなどを説明できます。

今後の見通しが分かれば安心できますし、将来の対策も立てられます。また、ご依頼者様のご希望(なるべく多く示談金を受け取りたい・早く終わらせたい等)に応じて、弁護士が適切なサポートを行います。

事故後の治療にも専念できますので、ぜひ一度弁護士へのご相談をご検討ください。

効果的な治療についてのアドバイスを受けられる

事故の怪我を治すために必要なのは、当然ながら医師です。
しかし、弁護士によるアドバイスがあれば、治療に必要な金銭の負担を大きく軽減できることがありますし、事故後に受け取れる慰謝料などが増えることもあります。

治療費打ち切り対策

治療を開始してしばらく経つと、「もう完治する時期です」などと言い、保険会社が治療費の打ち切りを宣言することがあります。実際に打ち切られると、その後は自費で治療を続けなければなりません。

保険会社と交渉したり、自賠責保険から直接治療費を回収するなどの方法で適切な治療費を確保できる場合があります。結果として自己負担を減らすことができ、しっかりとした治療を適切な期間受けることが可能です。

「治療が終わってから弁護士に依頼すれば良い」と考える方もいると思います。しかし「治療を受けている間」あるいは「治療前」から弁護士に依頼する方が、より多くのメリットがあります。

後遺障害認定の申請や異議申立てに有利

残念ながら、治療を尽くしても怪我の症状が残ってしまうことがあります(=後遺症)。
そういった場合は「後遺障害認定」というものを申請すれば、障害の程度に合わせた等級が認定され、等級に応じた慰謝料などを受け取ることができます。

しかし、申請をしても、しばしば症状に釣り合わない等級となってしまうケースがあります。後遺障害認定は申請に必要な書類の作り方一つで結果が変わってしまい、場合によっては非該当になってしまう事例も少なくありません。

優誠法律事務所は後遺障害に関する書類作りのコツを熟知しており、ときには医師と連携して必要書類の準備をサポートします。その結果、適切な等級が認定され、適正な金額を受け取ることができたケースも多いです。

また、後遺障害認定の結果に納得ができない場合は、異議申立てをすることができます。優誠法律事務所は異議申立ての書類作りにも精通しているため、異議申立てによって当初の結果が覆り慰謝料等の額が上がった事例も多いです。

後遺障害認定をはじめとした各種手続きについても、ぜひ優誠法律事務所にお任せください。

優誠法律事務所の解決事例

最後に、優誠法律事務所がこれまでに解決した交通事故事例の一部を紹介いたします。

解決事例1:脊髄損傷の後遺障害認定を受けて高額解決

Sさんは、自動車を運転して青信号の交差点に進入したところ、左方から赤信号を無視した加害車両に衝突されたことにより怪我を負ってしまいました。Sさんは優誠法律事務所へのご相談時、脊髄損傷と診断されていました。

しかし、診断書には「中心性頸髄損傷」との診断であったため、この点が懸念材料となりました。中心性頸髄損傷は脱臼や骨折を認めないことが多い損傷であることから、そもそも頸髄損傷を負ったか否かが争点となることが多いためです。
さらに、Sさんは事故後も勤務を継続することができていたことから、頸髄損傷が否定されるリスクがありました。

後遺障害認定の申請準備をするにあたり、弁護士は後遺障害診断書や画像の取得に加えて、脊髄症状特有の状態に関する医学的意見書の作成を依頼しました。
その後、後遺障害診断書が作成されたのですが、少しでも認定される可能性を高めるために病院に対して後遺障害診断書の修正依頼を行いました。

その他に「陳述書」の作成をSさんに依頼するなど、数々のしっかりとした準備の甲斐があり、自賠責保険会社における審査の結果、後遺障害等級7級4号が認定されました。

その後、この後遺障害等級を前提に相手方保険会社と交渉した結果、損害として合計約3500万円もの金額が認められました。

解決事例2:裁判で死亡慰謝料を増額

被害者のAさんは、横断歩道を青信号で歩行していたところ、加害者が運転するトラックに撥ねられ死亡してしまいました。事故状況はドライブレコーダーに映っていましたが、加害者の過失は非常に重大なものでした。また、加害者の事故後における態度はあまりにも不誠実なものでした。

優誠法律事務所は、Aさんのご遺族である3名から損害賠償請求のご依頼を受けました。

まずは加害者加入の自賠責保険会社に請求を行い、自賠責保険金の上限額である3000万円が支払われました。
次に、加害者加入の任意保険会社に対して、裁判基準で計算した損害額を請求するとともに、死亡慰謝料については慰謝料増額事由が認められる旨の主張をしました。

しかし、加害者加入の任意保険会社からは、2000万円~2500万円しか認定できない旨の回答がなされました。

そのため、やむを得ず、交通事故(不法行為)に基づく損害賠償請求訴訟を提起し、裁判内で死亡慰謝料について慰謝料増額事由が認められる旨の主張をすることにしました。

最終的には、裁判所から2800万円の死亡慰謝料を前提とする和解案が提示されました。この和解案では、死亡逸失利益の基礎収入額についても、当事務所が主張したとおりの金額で計算がなされていました。
結果、既に支払われている自賠責保険金と合わせて、合計1億円の賠償金が保険会社から支払われました。

交通事故・後遺障害認定は優誠法律事務所にお任せ

優誠法律事務所は最寄りの「赤坂見附駅」「永田町駅」からのアクセスが良好ですが、WEB面談電話相談も実施しているため、遠方の方もすぐに交通事故の相談ができます。
「そもそも賠償額を増額できるのか?」「保険会社からの示談金が相場通りなのか分からない」といったご相談を無料でしていただけますので、まずは一度ご連絡ください。

事故直後から訴訟段階まで、経験豊富な弁護士が最良の解決を目指してトータルサポートいたします。

優誠法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 甘利 禎康 第一東京弁護士会 No.42780
栗田 道匡 第一東京弁護士会 No.45121
市川 雅人 東京弁護士会 No.51860
住所 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-1-7 オリエント赤坂モートサイド1105号室
対応エリア 東京都
アクセス

東京メトロ丸ノ内線「赤坂見附駅」徒歩3分
東京メトロ有楽町線「永田町駅」徒歩8分

現在営業中(本日9:00~21:00) ]
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「弁護士相談Cafe」を見たとお伝えいただくとスムーズです。
事前のご予約で営業時間外・定休日でも対応可能な事務所があります。詳しくはお電話の際にご確認ください。

よくある質問

交通事故に強い弁護士に依頼するメリットとは?

賠償金を最大化でき、事件解決まで継続してサポートを受けられる点に大きなメリットがあります。 特に、慰謝料や後遺障害等級に応じた賠償金の金額については、弁護士への依頼の有無で大きく結果が異なります。

弁護士費用特約を使うとどうなる?

弁護士費用特約を使うと、自己負担0円で弁護士に依頼をすることができます。その結果、弁護士による保険会社との示談交渉や、後遺障害等級の認定によって、賠償金が大きく増える可能性があります。

優誠法律事務所の口コミ・評判

  • 港区の弁護士 Google口コミ①

    以下には、港区の弁護士の口コミ、特にGoogle口コミを掲載しています。|保険会社から提示された過失割合に納得できませんでしたが、保険会社はこちらの話を聞く気がない状態でした。諦めかけていた時に優誠法律事務所のブログを拝見し、自分の状況や事故に似ていると感じ、ご相談させていただきました。
    早速事故の話を丁寧に聞いてくださり、精査や検証等にご尽力頂いた結果、8:2から1:9という、当初とはかけ離れた過失割合で終結しました。
    保険会社の提示に諦めなくて良かったと、感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 港区の弁護士 Google口コミ②

    以下には、港区の弁護士の口コミ、特にGoogle口コミを掲載しています。|海外在住者ですが、日本で交通事故に遭ってしまいました。
    治療は海外と日本で行い、しかも事故から弁護士への相談までの間がかなり空いてしまうなど、複雑な事情がありました。そのため、引き受けてくださる弁護士がなかなか見つかりませんでした。
    優誠法律事務所が引き受けてくださった後、弁護士の先生が相手方と粘り強く交渉してくださいました。満足できる金額を勝ち取ることができて、本当に感謝しております。

  • 港区の弁護士 Google口コミ③

    以下には、港区の弁護士の口コミ、特にGoogle口コミを掲載しています。|保険会社が提示した過失割合に納得できませんでしたが、近所の弁護士に相談しても「これを覆すのはほぼ不可能」と言われ、途方に暮れていました。
    優誠法律事務所の先生は、ドライブレコーダーをしっかりと解析するなど、とても丁寧に調査をしてくださいました。信頼できる優しい先生で、とても感動したことを覚えています。
    過失割合も見直されて、心から感謝しております。

港区の弁護士事務所

  • 〒105-0021 東京都港区東新橋東新橋1-1-21 今朝ビル5階
    東京都港区新橋にある全国対応の交通事故に強い総合法律事務所です。
  • やよい共同法律事務所
    〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-21 寿ビル7階
    やよい共同法律事務所は、東京都港区虎ノ門に事務所を構える「交通事故に強い法律事務所」です。
  • 〒106-0032 東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階
    土日の電話受付対応、弁護士報酬は「後払い」、初回相談料と着手金は完全無料!

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